朝 足がつる 原因

朝足がつる原因とは

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ランニングをしていて、突然として足がつって、走ることが出来なくなることがあります。
こうした運動中に足がつることは、よく起こる現象ですが、むしろ日常生活においては、朝に発生することのほうが多いものです。
例えば、夜になって就寝し始めたときは何ら異常がないのですが、明け方になって突然足の痛みで飛び起きたというものです。
ここで疑問として生じるのが、何ら運動していない時間帯に、なぜ発生するのかです。
この疑問に対する答えは、水泳において起こる足の痙攣にヒントが隠れています。
例えば、水泳のバタ足では、ふくらはぎの痙攣の原因となる、足首自体はそれほど動かしていません。
それにもかかわらず、足がつって泳げなくなるのです。

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では、何が原因かと申しますと、水泳における痙攣の原因は、足の運動ではなくて、水温で足が冷えることだったのです。
プールにおける水温は、たいていは20度代前半くらいに調整されています。
この温度と言うのは、夏の外気温と比較しますと、10度前後の差が存在しますから、身体にとっては、かなり冷たいのです。
冷たい条件に長い時間いますと、体内の血流が低下しますので、特に心臓から遠くなる足では、痙攣が起きやすくなるのです。
これと同様に、外気やクーラーや扇風機などで、身体を冷やしていますと、それだけ足がつりやすくなるわけです。
また、目覚める直前の朝の時間は、一日のうちでもっとも血流量が少なくなる時間帯でもあります。
したがって、足に直接冷気が当たらないようにする工夫を行うと、朝に足がつることを予防できます。

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