夜中 足がつる 病気

夜中に足がつるのは病気の症状?

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夜中寝ている時に足がつること、誰にでもありますね。
そこには何かの病気が隠れているのではないかと心配になることも多々あります。
しかしほとんどの場合その原因は、就寝中の血流低下だと言われています。
寝ている間には発汗によって体の水分が失われていきます。
その上冷えによって血流が悪くなるため、粘度の高い血液が詰まりがちになるのです。
その結果、血行不良に陥り足がつるのです。
予防のために、就寝前には必ずコップ1杯の水を飲むことが大切です。
また暑い夏場でもクーラーを点けっぱなしにすると、体が冷え切ってしまいます。
扇風機などをうまく活用して間接的に風が当たるようにすることで冷えすぎを防ぎ、快適な眠りにつくことができます。

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しかし中には足がつることに恐ろしい病気が隠れていることもあります。
この場合、足がつることの他にむくみや痺れが現れることもあります。
病気の例としては血管が本格的に詰まってしまう閉塞性動脈硬化症や、足の動きが悪くなる脊柱管狭窄症、また椎間板ヘルニアが挙げられます。
閉塞性動脈硬化症は脳梗塞や心筋梗塞につながる恐ろしい病気です。
毎日のように足がつるなど、永く症状が続く場合は病院を受診するようにしましょう。
またその他に疑われるのが糖尿病など内分泌系の病気です。
血液がドロドロになることで血流が悪くなり、足がつりやすくなるのです。
こちらもなるべく早く病院へ行くとともに、普段の生活習慣を見直すことがとても大切です。

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