足 つる 痛み 残る

足がつって痛みが残るのはなぜ?

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寝ている時に急に足がつると、その痛さにびっくりしてしまいますね。
でも、その時すぐに対処することで、後に痛みが残ることを防げるのです。
ふくらはぎがつった時は、膝を伸ばし、つま先を上に向け、ふくらはぎの筋肉をゆっくりと伸ばしてください。
痛みが消えるまではじっとしています。
つった筋肉を伸ばしたら、大抵の痛みは取れるのですが、ちゃんと伸ばしていないと、コリが取れずに痛みが残ってしまうのです。
筋肉をちゃんと伸ばした後に、できれば、蒸しタオルなどで温めると良いでしょう。
温めた後、軽く揉みほぐすことで、筋肉の緊張が取れて、痛めた筋肉の回復が早くなります。
揉みほぐす時は、決して強い力で揉まないでください。
強く揉むと、肉離れを起こしてしまうこともあるからです。

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足がつる原因は様々ありますが、中高年になると運動不足になり、体の筋肉量も減ってきますので、基礎代謝が減って血行不良になります。
筋肉が冷えると、こむら返りを起こしやすくなるわけです。
こむら返りを予防するには、夏では、大量の汗とともに失われやすい水分とミネラルの補給や、筋肉を鍛えるための栄養素に気をつけた食生活をすること、ウォーキングなどの適度な運動が効果的です。
そして、運動の前後には、ストレッチやマッサージなどをして、足に疲れを溜めないようにすることが大切です。
寝ている時につりやすい人は、入浴の後や寝る前などに、ゆっくりと時間をかけて行えば、血行の改善になりますし、つることによる筋肉痛を緩和して、こむら返りを起こさなくなります。

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