足 つる 腎臓

足がつる原因って腎臓は関係するのか?

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足がつったりむくんだりすると、病気なのか疲れなのかわからない時が多いです。
どちらの症状も、ごく普通に症状が出て気が付くと治っています。
急を要する症状ではなく一時的な時が多いため、病気との関係性もないと感じます。
普通に座っていても足の角度から筋肉が引っ張られてつったりもします。
睡眠中に突然の痛みで起き上がる時もあります。
このように自分でつる症状に納得する時と、なぜこの症状が出るのか納得出来ない時もあるでしょう。
つったりする原因で特に多いのは、筋肉の疲労からです。
毎日の暮らしの中で特に使っている部分なので症状もあらわれやすいです。
その他、水分不足・冷え・加齢・お酒・病気などが原因でつる症状が出ます。

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一時的につるだけではなく、頻繁にその症状があるのであれば注意が必要です。
つる回数が多く痙攣やしびれ、むくみなどがあると病気が考えられるからです。
糖尿病・動脈硬化・肝硬変・腎不全・慢性腎臓病などの病気もこのような症状が出ます。
その他の病気でもこのような症状がでますが、消化器系の病気を疑っての受診が必要です。
腎臓は、体の老廃物を体外に出す尿を作っています。
この働きが悪くなると体内に老廃物が溜まり続けます。
腎臓とともに肝臓も悪くなると老廃物が体外に出せなくなるために、つったりする症状がでます。
手遅れになると、透析をしなければならなくなるため安易な自己判断は禁物です。
足のつる症状は、腎臓などの命に関わる病気が潜んでいる可能性もあります。
このような症状が出たら、危険信号として体が教えてくれていると感じ早めの受診が必要です。

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